にほふ広告

Posted on 8月 17, 2005 in メモ


嫌し系という言葉があります。さっきつくりました。
人に嫌われる魅力をもった人やモノのことを指します。
禁煙や貧困などのネガティブキャンペーン広告は得てして暗くなりがち
そこで、JTの禁煙マナー広告ホワイトバンドみたいにして
そこんところをキレイに隠しておしゃれに見せるというものもしばしばみかけます。
結果的に多くの人に認知され、寄付金が集まったりしてる所をみると、
それらの役割ってすごくいいこと。ほんとすごいことだと思う。
でも、一方でその裏側にあるドロドロしたネガティブな部分を
伝え切れていないという現状もあると思うんです。
そこんとこ考えるのが、環境広告やネガティブキャンペーンの
次の段階なのかなと最近たまに思います。そこのところどうですかサステナさん。
おしゃれな広告で、「知るきっかけ」をつくった後に、
「知ることそのもの」をどうつくっていくのか。そこんとこ進めていくときに、
におう広告、嫌し系広告っていうのも一つのありかたなのかな。
 > ほんとに臭い「禁煙広告」が配布される
 > 英健康増進局が禁煙キャンペーンの一環として、タバコの臭いがする広告を配布した。
 > 同局はタバコの悪臭を染み込ませた広告を数十万枚配布し、
 > 若者達にタバコを吸わないようにと訴えた。
 > 似た方法で、女性誌「Heat」、「OK!」、「Cosmopolitan」も国民に禁煙を勧めている。
 > 健康増進局が配布した広告には魅力的な女性が掲載されており、
 > 一見すると「香水の香りがする広告」の様だが、
 > 破って中面を見ようとした途端にタバコの悪臭が広がり、
 > 喫煙は健康上良くないものだ、と香りを伴って訴えるものである。
 > exciteニュースより

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