【珍味発祥の地】 愛媛・松前(まさき)で、小魚珍味ブランド「せとうちIRICO(いりこ)生活」が発足! IRICO, fish delicacy brand

Posted on 1月 17, 2014 in ニュース, 広告 タグ:


愛媛県松前(まさき)町は「珍味発祥の地」と言われています。
明治中期に、宮野儀助さんという博多の商人のアイディアで、
松前町の浜田佐太郎さんが、
瀬戸内でとれた小魚を乾燥させて「儀助煮」という珍味を生み出します。
それらが、「おたたさん」と呼ばれる女性の行商によって全国、世界に広がり、
いまでは、松前町のちりめんやいりこなどの小魚珍味は全国の約80%のシェアを誇るのだとか。

せとうちIRICO生活 四国珍味商工協同組合認定ブランド品

そんな、松前町の四国珍味商工協同組合なる組合があり、
いりこを珍味にした認定商品を地域のブランドとして販売しています。



Masaki town, Ehime pref. is the birth place of fish delicacy. In the middle of Meiji era, Mr. Sataro Hamada made “Gijoni” which is the first delicacy fish in the region. The fishwives called “Otatasan” traveled about selling them throughout Japan and trek around the world. Thus, today Masaki town achieve a dominant share of fish delicacy in Japan. They establish a regional brand “IRI:CO life” in the town.



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みんな ほのぼの。
せとうち産「イリコのある生活」をお届けします。

ブランドストーリー

古今東西を問わず、イワシは世界中の料理に使われてきました。
このイワシを煮て干して、イリコに形を変え出汁や珍味として使ったのは、
生活の中で育まれた「日本人の知恵」と言えます。
カルシウム、ビタミンD、鉄、DHAなどを多く含んだイリコは、
今、現代人が求めている食材のひとつ

温暖な気候と、流れが早く豊かな漁場で育まれる瀬戸内海産イリコは、
身が柔らかく、奥深い。
この上質な「せとうち産」イリコを使って、
それぞれの世代に合わせ、それぞれの好みに合わせ、そして食べるシーンを思い浮かべながら、
美味しく、楽しく、健康に。気がつけば、いつも傍にいる。
そんなほのぼのと、幸せ感あふれる味をお届けします。



「せとうちIRICO生活」ブランド認定基準

1. 瀬戸内海産イリコを使用すること。
2. 合成保存料及び合成着色料が無添加であること。
3. 四国珍味商工協同組合にて、「味」「素材の組み合わせ」「品質のイメージ」「見栄え」「斬新さ」「アイデア力」「容量・サイズ」の7項目すべてにおいて、高い評価を得た商品であること。

小魚珍味日本一! せとうちIRICO生活 四国珍味商工協同組合 認定ラベル

「せとうちIRICO生活」のマークは、本物だから味わえる 美味しさと安心 の証です。



こちらが、ブランド認定品。どれも美味しそうです。
上質な瀬戸内海産イリコを使用した、合成保存料・合成着色料無添加の商品。
美味しく、楽しく、健康に。気がつけば、いつも傍にいる。
そんなほのぼのと、幸せ感あふれる味。



愛媛県松前(まさき)の歴史。

「せとうち IRICO生活」の生まれた松前町
松前町は「まつまえ」ではなく「まさき」と読みます。
愛媛県の県庁所在地・松山市の南隣にある海の町。
明治中期、浜でとれる魚を美味しい状態で保存し、
より多くの人に食べてもらいたい、
そう考えた同町の浜田佐太郎氏が、小魚を調理し乾燥させ調味・販売したのが松前の珍味のはじまり。
松前町は「珍味発祥の地」と称されています。

日本全土、アジア、ハワイまで松前の味を伝えた「おたたさん」
品質が良く味の優れていた松前の珍味は、好評であったといいます。
そこで、この珍味をよりたくさんの人に食べてもらおうと、行商の女性が現われます。
彼女たちは「おたたさん」と呼ばれ、珍味を入れた御用櫃を頭に乗せ、
城下町松山を中心に珍味を売り歩きました。
その後、おたたさんは御用櫃を一斗缶に替え、
「缶詰め行商」として日本全国、ひいては台湾、朝鮮、ハワイにまでその足を伸ばしました。
背中の一斗缶に入っている珍味を試食してもらい、気に入ったら松前から商品を取り寄せてもらう。そんな風にして、松前の珍味は全国で食されるようになったのです。


小魚珍味日本一のまちへ。
昭和30年代に入ると、物流が活発になりスーパーマーケットなどが各地につくられ、
おたたさんの役目は終わりを告げます。
しかし、その後も松前町では珍味の生産が広がり
今では小魚珍味加工生産量日本一※ を誇る、珍味のまちとなっています。
多くの加工会社が“日本一のまち”にふさわしい「珍味」を日々発信し続けています。
※ 農林水産省水産加工統計調査より(平成24年度)



「せとうちIRICO生活」の珍味の数々が買うことができるショップサイトは、こちら
システムは、BASEでつくられています。




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